2014年05月28日

DTM取り付け講座 ハンダ編

こんばんは久々の更新となります。

DTMがテスト中のVer3を含めてすべてREV2に変更になります。

DTM次世代用=DTM-N 6月上旬となります。
今までのFETを1枚で4倍の能力をもたせた仕様に変更となりました。容量アップにより流速等のパワーレートに対しての対応能力が上がり
FETの破損を防ぐ事が出来るようになりました。但し必ずバッテリーラインに25Aのヒューズを入れて下さい。
FETの破損の要因として、モーターバックラッシュ調整時の締め込みすぎ・ストックチューブの締め込みすぎ・ピストン破損ギア破損によりギアに破片が挟まってのメカロックがありました。今まではFETの破損だけで修理き可能でしたが、ライン上にヒューズを入れて頂ければすべての破損を防げます。よろしくお願いします。

DTMスタンダードVer2=DTM2 当店ネット販売中
REV2として発売中

DTMVer3用=DTM3 テスター募集中
テスト販売中

この夏は3タイプのDTMでお客様のご期待に答えるべく開発をして参ります。

インストール方法でいろいろ問い合わせの多かったハンダ作業を紹介致します。


PSなかなかのネット無精なので更新が出来ないのでゴメンナサイ。







Posted by ビッグアウト管理人  at 23:44 │Comments(1)

この記事へのコメント
DTMrev2愛用させていただいておりますノ
リアカンの解除ボタンですが、ネット販売はいつからのご予定でしょうか?
Posted by ストナ at 2014年06月07日 16:19
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